2026年 午《干支シリーズ》小サイズ
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●小サイズ
正方形(150mm×150mm×15mm)
素材∶キャンバス
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ーーー午(うま) 意味、象徴ーーー
「挑戦」「目標」「飛躍」「願いを届ける存在」「福を運ぶ動物」「出世運」「勝負運」「商売繁盛」
の象徴とされています。
縁起の良い言葉として知られているのが
「馬九行久(うまくいく)」
仕事、恋愛、家族、健康、あらゆる願い事の成就をサポートする縁起物とされています。
"右肩上がりにうまくいく"
という願いを込めて右向きの午にしました。
ーーー今作のテーマ《マルワリ》ーーー
〜マルワリとは?〜
インドのラジャスタン州発祥といわれる馬
マルワリの一番の特徴は、くるんとカールした耳。
外側へ向くように丸まり、ほとんどは両耳の先がくっついています。
マルワリは勇敢で忠誠心あふれる馬なので、昔から軍馬として重宝されてきました。
インドでは数々のマルワリの伝説が語られ、非常に勇敢で神聖な馬と考えられており、『インドの誇り』ともいわれ、王族よりも神に近い存在として崇められた時代もあるそうです。
装飾品を沢山身にまとって戦場で戦っていた華やかなマルワリ。
軍の士気が上がるだけでなく、マルワリを神格化していたことの証でもあります。
ーーー青馬、白馬ーーー
白馬、白蛇、白孔雀、白虎etc、、、
白い生き物は神の使いとして縁起物と扱われています。
古来より宮中で行われていた初春の行事に
『青馬節会(あおうませちえ)』というものがありました。
当時「青馬」とは純白でも黒でも栗色でもない、灰色がかった毛並みの馬を言ったようです。
「青」は「春」の色であり
馬は陽のもの「陽獣」とされていたので
春のはじめである正月に「青」い馬を見ると無病息災で一年を過ごせると信じられていたそうです。
後に白馬に変わりましたが、読み方だけは変わらず「白馬(あおうま)節会」とされていました。
現在では名称を変え、各地の神社で神事として受け継がれています。
ーーー今作に込めた想いーーー
マルワリ発祥の地とされるインドのラジャスタン州はヘナタトゥーととても深い繋がりがある土地。
実在する馬なのに、どこか伝説めいた印象を受けたので
日本の『青(白)馬節会』の伝統と組み合わせて文字通りの青い馬と白い馬にしました。
インドと日本の伝統を組み合わせたカームらしい作品が出来たと思っております。
デザインはインドスタイルに合わせました。
額装風のペイントは立体感を出して、アンティーク調に仕上げてあります。
沢山の幸運が訪れる事を願いながら
1点1点全て手書き、手作業で仕上げを行なっております。
年女、年男の皆様はもちろんですが
ビビッときた方はこの機会に是非
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